東京(品川区)のマンション価格相場と不動産売買を扱う業者一覧

品川区のマンション価格相場と不動産売買を扱う業者の特徴をまとめています。品川区でマンション売却を検討している人はぜひチェックしてください。

マンションの売却価格相場が高い地域は大崎や東五反田で、平均的な地域は二葉や東大井あたりです。売却価格が比較的安い地域は、勝島や八潮あたりになります。

不動産業者は大手の不動産業者3社と地元の不動産業者2社をピックアップしています。どの業者も人気なので、品川区でマンション売却を検討している人はぜひチェックしてください。

品川区のマンション価格相場と不動産業者一覧
  1. マンションの売却価格相場
    1. 品川区の中古マンション平均価格
  2. 品川区でおすすめの不動産業者
    1. ソニー不動産
    2. 三井のリハウス
    3. 東急リバブル
    4. ヴィダックス
    5. 三友社
  3. まとめ

マンションの売却価格相場

品川区のマンション価格相場はどのぐらいなのでしょうか。品川区といっても地域性があるので、比較的安いエリアもあればそれなりに高いエリアもあります。

ここではエリアによってどの程度の価格差があるのか、比較していくことにします。

品川区の中古マンション平均価格

品川区の中古マンションの売却価格を知るうえで、1つの目安になるのは現在の坪当たりの流通価格です。2017年の品川区の中古マンション坪当たりの平均価格は、298万円(1㎡あたり90万円)です。平均築年数は約19年で、平均専有面積は約13坪となっています。

この価格相場は1年前にくらべると約4万円減と、わずかに下落しています。この要因は取引物件の築年数が築40年以内の古い物件が増えて、築20年以内の比較的新しい物件の減少したことが挙げられます。

エリアでの価格の違い

続いてエリアでの価格の違いを見ていきます。まず、比較的物件の価格が安いエリアは下記の通りです。分かりやすいように坪単価で見ていくことにします。

  • 八潮(132万円)
  • 勝島(203万円)
  • 西大井(211万円)

次に中間的な価格帯のエリアです。こちらも同じように坪単価で見ていきます。

  • 東品川・豊町・東品川(231万円)
  • 東大井(251万円)
  • 二葉(264万円)

最後に物件価格が比較的高価なエリアです。

  • 北品川(330万円)
  • 東五反田(352万円)
  • 大崎(364万円)

品川区という限定された地域内でも、エリアによって中古マンションの流通価格には開きがあります。そのため、当然ですが売却価格にも差が出てきます。

マンションを売却するときにはできるだけ高く売りたいと誰でも考えますから、物件価格が比較的安いエリアの人もそうではないエリアの人も、少しでも高く売れる方法を考えることが得策だといえます。

※参考サイト:https://utinokati.com/

次に、品川区でおすすめの不動産業者の特徴をまとめています。

品川区でマンションを売りたいと考えたときには、どのような不動産業者に仲介を依頼したらいいのでしょうか。

自分のマンション売却に向いているかチェックして、査定依頼する業者の候補をいくつか選んでみてください。

品川区でおすすめの不動産業者

品川区という地域の中で不動産の売買に強い業者としては、どのような不動産業者を挙げることができるのでしょうか。

そこでここでは品川区に存在するマンションの売却に強い不動産業者を、大手不動産業者3社と地元の不動産業者2社、合わせて5社を挙げてみました。

各社それぞれ、不動産取引上の強みや特徴にはどのようなことがあるのかなど、マンション売却を検討している人だけではなく、不動産に関心のある人にとって興味深い情報を集めてみました。

まず大手不動産業者3社ですが、以下の通りです。

  • ソニー不動産株式会社
  • 三井のリハウス
  • 東急リバブル

続いて地元の不動産業者2社は以下の通りです。

  • 株式会社ヴィダックス
  • 株式会社三友社

以上の5社について、企業情報や不動産取引の特徴などについて説明をしていきます。

ソニー不動産株式会社

 

ソニー不動産株式会社(以下ソニー不動産という)は東京都中央区に本社を置く、ソニーグループの不動産会社で、ソニー株式会社(以下ソニーという)の子会社です。ソニーの新規事業創出の取り組み第一弾として2014年4月に創立された若い会社ですが、活発な企業活動を展開しています。

2014年8月には一般消費者の売買仲介と賃貸管理のサービスを開始。2015年11月からはYAHOO JAPAN(以下YAHOOという)と共同で、マンションの売却希望者と購買検討者を効率よく出あわせる情報サービス「おうちダイレクト」を展開するなど、独創的な企業活動を展開しています。

通常不動産業者は物件売却の依頼を受けて仲介を受諾すると、売り主と媒介契約を締結します。不動産業者は媒介契約の内容によりますが、契約締結後一定期間内にレインズ(不動産流通情報システム)に売り物件の情報を上げる義務があります。

購入希望の買主と媒介契約をしている別の不動産業者は、レインズの売り物件情報を見て買いの仲介ができるようになっています。このレインズですが、基本的には宅建業の資格を持っている不動産業者しか見ることができません。

しかしおうちダイレクトは物件売却希望者が登録をすると、YAHOOのサイトに載るので購入希望者は誰でも閲覧することが可能です。つまり民間のレインズという感じの、新しいサービスの形です。

このような新機軸を使ってマンションの売買を行っているので、マンションの売却希望者にとっては頼りがいのある企業だといえます。

ソニー不動産は、ある意味では新しい形態の不動産業者であり、透明性のある取引を謳っていますから、売却希望者にとっても購入希望者にとっても信頼できる不動産業者になりつつあり、今後不動産業界に新しい地盤を築いていく企業だといえます。

会社概要

会社名 ソニー不動産株式会社
所在地 東京都中央区銀座7-2-22 銀座DOWAビル4F
電話番号 0120-231-919
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県に強い
WEBサイト https://sony-fudosan.com/

特徴

ソニー不動産のマンションを含む物件売却に関する一番の特徴といえば、なんといっても「囲い込み」をしないことだといえます。囲い込みは不動産業界の悪習の1つです。

囲い込みとはどういうことなのかというと、所有物件売却の依頼に来た売り主を自社以外の情報から隔絶してしまい、言葉は悪いのですが文字通り囲い込んでしまう行為のことをいいます。

不動産業者は前述のように売り主と仲介の媒介契約を締結すると、レインズに売り物件情報を上げなくてはいけない義務があります。レインズに売り物件情報を上げると、購入希望の買主と仲介の媒介契約をしている不動産業者から照会が入ります。

しかしこの時に「現在商談中です」などといって同業他社を寄せ付けないで、自社に条件に合う物件購入希望者が現れるまで外部との接触を遮断してしまう行為を囲い込みといいます。

なぜこのような行為が横行するのかというと、多くの場合不動産業者の収入源は物件売買にしろ賃貸にしろ、仲介料が大きいウエイトを占めているからです。

売り主の仲介だけだと売り仲介料しか入ってきませんが、自社で買主を見つけることができれば、売り仲介と買い仲介の両方が自社の仲介で成立しますから仲介料は2倍になります。

この仲介のやり方を不動産業界では「両手仲介」といいます。逆に売り仲介、あるいは買い仲介のどちらかしかやらないことを「片手仲介」といいます。

このように両手仲介をやれば仲介料が2倍になるため、囲い込みを不動産業者はやりたがるのです。

しかしソニー不動産はアメリカでよくみられるエージェント制度をとっていますから、物件売買の媒介契約をするチームと、物件購入の媒介契約をするチームに完全に分かれています。

そのため物件売買の依頼を受けて媒介契約をした場合、売り主のためにしか活動をしませんから、両手仲介はあり得ないので囲い込みが発生する余地はありません。

このためより高額に、そしてより早い売買契約の成約が可能になっています。

三井のリハウス

「三井のリハウス」はブランド名であって、企業名ではありません。三井リアルティ株式会社によって作られたブランド名です。

三井リアルティ株式会社(以下、三井リアルティという)は、東京都千代田区霞が関に本社のある三井不動産株式会社の子会社です。1969年7月に三井不動産株式会社の子会社である、三井不動産販売株式会社として設立されています。

1981年10月に「三井のリハウス」ブランドの利用を開始して、その後2012年4月には三井リハウス東京株式会社・三井リハウス西東京株式会社・三井リハウス湘南横浜株式会社・三井リハウス関西株式会社・三井リハウス名古屋株式会社の5社を吸収合併して三井不動産リアルティ株式会社に商号を変更して現在に至っています。

活動の内容としてはマンションや一戸建ての売買、それに土地売買の仲介業務をしていて、1986年から2016年の30年間連続で全国仲介取り扱い件数第1位になっています。

会社概要

会社名 三井不動産リアルティ株式会社
本社所在地 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング9F
電話番号 03-6758-4060
対応エリア 全国
WEBサイト http://www.rehouse.co.jp/

特徴

三井のリハウスにマンション売却を依頼したときの大きな特徴は、「360°サポート」というシステムがあることです。360°サポートは売り主にとっても、買主にとっても有効なシステムです。

売り主にとってはいわゆる「瑕疵担保責任」を事前に回避できるようになっていて、買主にとっては引き渡し後でも一定期間、「三井のリハウス」が定めた保証を受けられるからです。

360°サポートの内容ですが大別して5項目ありますので、それぞれについて内容の説明をしていきます。

建物チェック&サポートサービス

築年数30年以内で、自己住居用の戸建てやマンションを対象にしたサービスです。サービス内容は以下の通りです。

  • 雨漏り(マンション・戸建て)
  • シロアリ被害(木造の戸建て)
  • 建物構造主要部位木部の腐食(戸建て)
  • 給排水管の故障(マンション・戸建て)

それぞれの項目には細かいチェック内容がありますが、買主はチェック後に「三井のリハウス」が認定すれば引き渡し後でも補修費用を無償で負担してもらえるサービスです。

これは売り主の瑕疵担保責任を事前に潰してくれるということになるため、売り主は成約後の心配がないことにつながるので、売り主にとっても買主側としても、余計な心配をしないで不動産取引ができるということになります。

設備チェック&サポートサービス

このサービスも建物チェック&サポートサービスと同じように築年数30年以内で、自己居住を対象とした戸建てやマンションのエアコン、給湯器、ガスコンロなどの住宅設備の不具合を調査してくれます。

引き渡し後に不具合が判明しても、修理や交換費用は「三井のリハウス」が負担してくれますから、売り主にとっても買主にとっても安心できるサービスになっています。

ちなみに「三井のリハウス」負担額は器具の製造から10年以内だと10万円、10年をこえる場合には2~6万円までとなっています。

緊急駆け付け

基本的に買主にたいするサービスですが、売り主にとっても購入を悩んでいる買主の背中を押してくれるポイントになるので有益なサービスだといえます。

サービスの内容は下記の通りです。

  • 水漏れ
  • 鍵の紛失
  • 窓ガラス割れ
  • 電気設備・ガス・給湯設備の緊急対応

このようなトラブルが発生した場合連絡をすると、365日24時間対応で各分野の専門スタッフが駆けつけてくれます。

このサービスは引き渡し後2年間有効で、作業料金は60分までは無料で対応してくれます。

My-エージェント制

物件売却にあたって成約をするまでパートナーになる担当者は、売り主にとって大変重要なポインになります。しかし、通常はなかなか担当者の指定は難しいということがあります。

My-エージェントサービスは売り主の希望を採り入れて、パートナーを指定できるという嬉しいサービスです。

売却お任せパッケージ

不動産売却にあたってどうしても発生する手間の支援や軽減を目的としています。具体的な内容は下記の通りです。

  • 不用品の処分や掃除
  • 建物の取り壊しや測量
  • 登記手続きなどの事務処理全般

このような雑事から解放されるので、売り主にとっても買主にとっても嬉しいサービス内容になっています。

東急リバブル

東急リバブル株式会社(以下東急リバブルという)は、東京都渋谷区に本社を置く東急不動産グループの1社です。

2013年10月の、東急不動産グループ持株会社体制移行に伴って、東急不動産ホールディングスの完全子会社になっています。

基幹事業としては、東急不動産や東京急行電鉄などのグループ各社をはじめとする、不動産会社からの物件受託販売や仲介業務を中心にして、法人や投資家のニーズに応えられるように不動産ソリューションビジネスの展開になっています。

投資用、事業用不動産の売買仲介をはじめ、不動産売却や購入のアドバイザリー業務、自社による不動産購入、出資、調査、査定、アセットマネージメントなど多岐に亘るサービスを展開しています。

また自社ブランドである「ルジェンテ」ブランドの分譲マンション企画販売も積極的に展開していますし、リノベーションマンションも積極的に展開していて、1棟リノベーションのブランドは「ルジェンテ・リベル」、区分けリノベーションのブランドは「リディアス」というブランド名で展開をしています。

会社概要

会社名 東急リバブル株式会社
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1-9-5 渋谷スクエアA
電話番号 03-3464-6143
対応エリア 首都圏・関西圏・札幌・仙台・名古屋・福岡
WEBサイト https://www.livable.co.jp/

特徴

東急リバブルが物件売却の仲介をするときの特徴は、「リバブルあんしん仲介保証」というサービスがあります。このサービスは一戸建て・マンション、土地(更地)、擁壁がある土地に対するサービスです。

この中でマンション売却に関するサービスは、一戸建て・マンションに関わるサービス内容で大別をすると2つのサービスに別けられますので、それぞれの内容について説明をしていきます。

建物保証

瑕疵担保責任についての保証です。建物瑕疵担保保障とは売買物件の時点で隠れていた不具合や故障という瑕疵があった場合、売り主が買主に対して負わなければならない責任のことをいいます。

その内容ですが一般的には新築住宅の場合、瑕疵担保責任履行法という制度があって、引き渡し後10年間この制度で施主は守られます。

この制度は施工業者が倒産しても施主が守られるように、施工業者は保険に入ったり供託金を収めるなどをしているため、なにかあっても施主は守られます。

しかし中古住宅になると、瑕疵担保責任は売り主が追わなくてはなりません。一般的には雨漏り、シロアリ被害、建物構造上の主要部位の木部腐食、給排水管の故障などの瑕疵について引き渡し後3ヶ月以内に請求を受けたものに対して売り主がその責任を負います。

この瑕疵に対してリバブルあんしん仲介保証の建物保証は、最大500万円までを保証してくれます。

住宅設備保証

住宅設備は建物に比べると耐用年数が短く、故障や不具合が意外に多く発生しがちです。ガスコンロやIHクッキングヒーター、換気扇や給湯器などキッチン周りの設備や、システムバス、洗面室、トイレ、居室、廊下や玄関に至るまで住宅の各部には様々な設備がついていますが、これらの設備をあらかじめ目視や作動点検などによって不具合を確認します。

引き渡し後も最長2年間は設備に対する保証があります。修理代や交換費用の保証など、実際に不具合が生じたときには安心な保証です。

この保証は買主にとって安心度の高い制度なのと同時に、買主が安心度を高めると購買意欲に好影響を与えますから、結果的には売り主にとっても有益なサービスになっています。

株式会社ヴィダックス

株式会社ヴィダックス(以下、ヴィダックスという)は、東京都品川区に存在する不動産業者です。純粋な地元の不動産業者という感じではないのですが、品川区を中心にして、目黒区、渋谷区、港区を得意なエリアとして企業活動をしています。

不動産業務の主幹になっているのは賃貸及び賃貸管理、売買仲介などで、特にオシャレな賃貸物件を得意にしています。

得意にしているエリアが女性に人気なオシャレなところなので、顧客に有名人や女性が多いことがあるので、扱う物件自然にオシャレな物件が多くなっています。

タワーマンションに住みたい、ペットと暮らしたいなどという顧客の要求に応えることで、女性の顧客数が多くなっていることと、外国人の顧客に対応するために英語、中国語に対応できるスタッフがいるなど、若い感性で業務を拡大しています。

会社概要

会社名 株式会社ヴィダックス
所在地 東京都品川区西五反田1丁目11-1 アイオス五反田駅前 7F
電話番号 03-5719-6410
対応エリア 品川区・目黒区・渋谷区・港区
WEBサイト http://www.vidax-gotanda.jp/

特徴

オシャレな賃貸物件を得意にしている一方で、マンション売却の仲介や投資物件の購入仲介にも力を入れています。

そのため物件の売買仲介は常に業務の主幹になっていますから、安心して仲介を頼むことができます。品川や目黒、渋谷、港などのエリアを好む賃貸希望者は多いので、このエリアの物件売却は投資物件として購入希望者が多いことが予想されます。

したがってこのエリアを得意にしているヴィダックスにとって、このエリアの物件売却の仲介をすることは得意だといえます。

スピーディーで、しかも安売りをしないで売却をしてくれることが期待できます。これは地元に根差した不動産業者ならではの対応でしょう。

株式会社三友社

株式会社三友(以下、三友という)は、東京都品川に本社を置く不動産業者です。地元密着型の企業活動をしていて、業歴は50年を超える実績を持っているので、信頼度は高いといえます。基幹業務は賃貸及び物件売買の仲介、賃貸管理などになっています。

品川区を拠点にしていますが、目黒区、大田区、横浜市港北区などの物件情報も豊富に持っていますが、いずれのエリアでも地域密着型の運営をしています。

地域の情報に困ったら頼れる不動産業者だといえます。

会社概要

会社名 株式会社三友
所在地 東京都品川区平塚1-6-14
電話番号 03-3783-12218
対応エリア 品川区・目黒区・大田区・横浜市港北区
WEBサイト http://www.sanyu-sya.co.jp/

特徴

三友は地域密着型の運営スタイルで50年以上の実績があるため、対応可能な地域の物件情報数はかなり多いといえます。

大手ではないため業務の主幹は賃貸ですが、持っている地域のニーズに対する情報数が多いので、売買仲介も得意にしています。

売却の希望条件などを相談するときも、地域独特の条件など把握している数多い情報を織り込んでしっかり条件を見極めてくれますから、売り主にとっては安心感があります。

大手不動産業者が組織力を使って物件の売買情報を集めるのとは一味違って、地元密着独特のネットワークを情報源にしているので、その面では大手よりも生きた情報を使って売却をスムーズにできるケースがあることが、三友の特徴だといえます。

まとめ

品川区のマンション売却の価格相場と人気の不動産業者を紹介してきました。地域によって売却価格に差がありますが、できるだけ高くマンションを売りたい人がほとんどだと思います。

マンションを少しでも高く売るコツですが、できるだけ複数の不動産業者の査定額を比較することです。しかし一社ずつ見積もりを依頼をするのは手間がかかるので、スマホやパソコンに簡単な入力をするだけで複数の不動産業者に査定を依頼できる不動産一括査定サービスを利用すると便利です。

無料で使えるサービスなので、品川区でマンションの売却を考えている人は、少しでも高く売れるように、一括査定サービスで査定額の高い不動産業者と品川区で人気がある不動産業者の査定額を比較して、業者を選んでください。

満足のいくマンション売却になると思います。

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マンションを高値で売るためには、
良い不動産業者を見つけることが一番重要です。
一社だけではなく、複数の業者を比較してから決めることをおすすめします。

無料で使える一括査定サイトもあるので、
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一括査定サイト経由なら、詐欺まがいの悪質な業者に当たることもないので、
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