東京(世田谷区)のマンション価格相場と不動産売買を扱う業者一覧

世田谷区のマンション価格相場と不動産売買を扱う業者の特徴をまとめています。世田谷区でマンション売却を検討している人はぜひチェックしてください。

マンションの売却価格相場が高い地域は代沢や玉川で、平均的な地域は松原や野沢あたりです。売却価格が比較的安い地域は、八幡山や宇名根あたりになります。

不動産業者は大手の不動産業者3社と地元の不動産業者2社をピックアップしています。どの業者も人気なので、世田谷区でマンション売却を検討している人はぜひチェックしてください。

世田谷区のマンション価格相場と不動産業者一覧
  1. マンションの売却価格相場
  2. 世田谷区でおすすめの不動産業者
    1. ソニー不動産
    2. 三菱地所
    3. 小田急不動産
    4. 桜町不動産
    5. 北沢レジデンシャル
  3. まとめ

マンションの売却価格相場

世田谷区の中古マンションの売却価格を知るうえで、1つの目安になるのは現在の坪当たりの流通価格です。2017年の世田谷区の中古マンション坪当たりの平均価格は、267万円(1㎡あたり80万円)です。平均築年数は約22年で、平均専有面積は約15坪となっています。

この価格相場は1年前にくらべると約4万円減と、わずかに下落しています。この要因は取引物件の築年数が築40年以内の古い物件が増えて、築20年以内の比較的新しい物件の減少したことが挙げられます。

ちなみにこの現象は、都内の多くのエリアで見られます。

エリアでの価格の違い

続いてエリアでの価格の違いを見ていきます。まず、比較的物件の価格が安いエリアは下記の通りです。分かりやすいように坪単価で見ていくことにします。

  • 宇名根(155万円)
  • 八幡山(179万円)
  • 大蔵(180万円)

次に中間的な価格帯のエリアです。こちらも同じように坪単価で見ていきます。

  • 世田谷(230万円)
  • 野沢(236万円)
  • 松原(238万円)

最後に物件価格が比較的高価なエリアです。

  • 池尻(288万円)
  • 玉川(313万円)
  • 代沢(314万円)

世田谷区という限定された地域内でも、エリアによって中古マンションの流通価格には開きがあります。そのため、当然ですが売却価格にも差が出てきます。

ちょっと意外なことに、高級住宅地で知られている成城は坪単価が214万円で、経堂は213万円でした。これは戸建ての評価とマンションの評価の違いだと思われます。

※参考サイト:https://utinokati.com/

次に、世田谷区での不動産取引に強い不動産業者の情報を集めてみました。各業者の特徴を参考に、査定依頼する業者を選んでみてください

世田谷区でおすすめの不動産業者

世田谷区という地域の中で不動産の売買に強い業者としては、どのような不動産業者を挙げることができるのでしょうか。

そこでここでは世田谷区に存在するマンションの売却に強い不動産業者を、大手不動産業者3社と地元の不動産業者2社、合わせて5社を挙げてみました。

各社それぞれ、不動産取引上の強みや特徴にはどのようなことがあるのかなど、マンション売却を検討している人にとっては興味深い情報を集めてみました。

まず大手不動産業者3社ですが、以下の通りです。

  • ソニー不動産株式会社
  • 三菱地所株式会社
  • 小田急不動産株式会社

次に地元の不動産業者2社は以下の通りです。

  • 株式会社桜町不動産
  • 北沢レジデンシャル株式会社

以上の5社について、企業情報や不動産取引の特徴などについて説明をしていきます。

ソニー不動産株式会社

 

ソニー不動産株式会社(以下、ソニー不動産という)は東京都中央区に本社を置く、ソニーグループの不動産会社で、ソニー株式会社(以下、ソニーという)の子会社です。ソニーの新規事業創出の取り組み第一弾として2014年4月に創立された若い会社ですが、創立直後から活発な企業活動を展開しています。

創立4ヶ月後の2014年8月には、一般消費者の売買仲介と賃貸管理のサービスを開始しています。さらに2015年11月からはYAHOO JAPAN(以下YAHOOという)と共同で、マンションの売却希望者と購買検討者を効率よく出あわせる情報サービス「おうちダイレクト」を展開するなど、独創的な企業活動を展開しています。

通常不動産業者は物件売却の依頼を受けて仲介を受諾すると、売り主と媒介契約を締結します。この時不動産業者は媒介契約の内容によりますが、契約締結後一定期間内にレインズ(不動産流通情報システム)に売り物件の情報を上げるように義務づけられています。

売り主とは別の、購入希望の買主と媒介契約をしている不動産業者は、レインズの売り物件情報を見て買いの仲介ができるようになっています。しかしレインズは基本的には宅建業の資格を持っている不動産業者しか見ることができません。

ところがおうちダイレクトは物件売却希望者が登録をすると、YAHOOのサイトに載るので購入希望者は誰でも閲覧することが可能です。つまり民間のレインズという感じの、新しいサービスの形です。

ソニー不動産はこのような新機軸を使ったサービスを展開しているので、ある意味では新しい形態の不動産業者だといえます。

透明性のある取引を謳っていますから、売却希望者にとっても購入希望者にとっても信頼できる不動産業者になりつつあり、今後不動産業界に新しい地盤を築いていく企業だといえます。

会社概要

会社名 ソニー不動産株式会社
所在地 東京都中央区銀座7-2-22 銀座DOWAビル4F
電話番号 0120-231-919
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県に強い
WEBサイト https://sony-fudosan.com/

特徴

ソニー不動産が行う不動案取引には大きな特徴があります。それはエージェント制度を導入していることです。エージェントとは代理人のことで、物件の売却や購入を希望している人の代理人になることを示しています。

売却希望の依頼者である売り主の代理人のエージェントは他のことは一切やらずに、ひたすら売り主の利益になることだけを仕事として追及します。逆に物件購入希望者である買主と契約をすれば、買主の利益だけのために仕事をします。このため一人のエージェントが、売り主と買主の両方にまたがる仕事をすることはありません。

つまり売り物件の仲介は売り物件だけ、買い物件の仲介は買い物件だけしかやらないということになります。このような仲介の仕方を「片手仲介」といいます。

ところが不動産業界の悪習の1つに「両手仲介」という手法があって、これの酷い状態を「囲い込み」といっています。

両手仲介とは売り物件の仲介を引き受けた不動産業者が、その売り物件の条件に合う買主を見つけて仲介することをいいます。つまり、売り物件の仲介料と買い物件の仲介料の両方を受け取れる仲介方法のことをいいます。両手仲介は違法ではありませんし、スムーズに短期間で成約に至れば売り主も損をすることはありません。

ところが売り物件の条件に合う買主を自社で抱えていない場合、条件に合う買主が現れるまで待たなくてはいけませんから、成約になるまで長期間かかってしまうことがよくあります。

「レインズがあるからそんなことはないだろう」と思うかもしれませんが、実はレインズに売り物件を登録して、他の不動産業者から買主の紹介があっても「商談中」などといって断ってしまうケースがあります。こうして時間稼ぎをして、自社が条件に合う買主が現れるまで放置することを囲い込みといいます。

囲い込みをやられると物件の鮮度が落ちますから、売却価格を下げるようなことも出てきます。こうなると売り主はお金と時間の両方を、大きく損じてしまいます。

ソニー不動産のエージェント制度は囲い込みができないシステムなので、成約までの期間が短くて済むし、高く売れるのという特徴があります。

三菱地所株式会社

三菱地所株式会社(以下、三菱地所という)は、日本の大手不動産会社であり総合ディベロッパーです。

三菱地所は丸ビルや新丸ビルなどのオフィスビルのプロパティマネジメントをやっている三菱地所プロパティマネジメント、住宅事業を担っている三菱地所レジデンス、設計を担当している三菱地所設計などをグループ内に持っています。

三菱地所は東京駅周辺に30棟以上のビルを持っているので、三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱電機など、三菱グループの主要各社が集まっているため、この一帯を通称三菱村と呼ぶ人も多くいます。

三菱地所は横浜のみなとみらい地区の開発にも大きく関わり、開業当時は日本一高いビルだった「ランドマークタワー」を開業させた実績も持っています。

現在も1998年から2017年にかけて総額「9,800億円を投資して、大手町・丸の内・有楽町地域で高層ビルの建て替えを推進、都市再生事業に力を入れています。

会社概要

会社名 三菱地所株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル
代表電話番号 03-3287-5100
対応エリア 三菱地所の住まいリレーのサービス提供エリア内
WEBサイト https://www.mec-h.com/

特徴

三菱地所が物件の売却をするときの特徴として挙げられるのは、「三菱地所住まいのリレー」というサービスがあることです。

このサービス自体は三菱地所グループ全体でのサポートになりますが、中心になって情報提供をしているのは三菱地所ハウスネットと三菱地所リアルエステートサービスです。

三菱地所住まいのリレーは高い集客力とユーザビリティーを持った、国内トップクラスの不動産ポータルサイトなので、その特徴について説明をしていきます。

情報収集がしやすい構成

住まいのリレーは不動産全般の売買や賃貸を検討している人の側に立った視点で、見やすくそして情報収集をしやすい構成になっています。

物件情報の構成としては、物件写真数枚、周辺の地図、間取り、その他の条件などが詳細に表記されます。情報量はかなり多く、物件情報に限らず購入希望者に対して物件のアピールなどもしっかり伝えることができます。

販促活動の他に、このサイトから内覧の募集もできるので、多くの購入希望者と出会える可能性が高まります。

WEB上から完結できる簡易見積もりサービスやこれまでの売却実績、売却時のサポートやお役立ち情報など数多くの情報を得ることができます。

さらにこのサービスに掲載をすると、「SUUMO」「at-home」「O-ucchino」などの不動産ポータルサイトにも情報が共有されますから、販促面はより強力になります。

コンシェルジュによる相談会

住まいのリレーでは、コンシェルジュによる相談会や女性向けサポートの「ウーマンズリブ」など、一人ひとりに寄り添った売却サポートもしてくれます。

コンシェルジュサービスは、初めてマンションの売却をするときにでてくるさまざまな疑問や分からないことなどに対して、専門のコンシェルジュが適切にサポートしてくれます。

また三菱地所ハウスネットでは「ウーマンズリブ」という、女性のためだけのマンション相談サイトがあります。これはどちらかというと購入希望者向けのサービスですが、女性ならではの資金計画などを同性に聞けるので女性にとってはれしいサービスです。

このサービスは売却希望者にとっても、ウーマンズリブによって疑問点が解消された人が増えれば、それだけ購入希望者が増えることにもなるので有益です。

安心サポート

安心サポートは、戸建て・マンション共に「住宅設備検査保証」ということを、三菱地所がやってくれます。

内容としては物件引き渡しの前に、物件の状態をきちんと把握して購入希望者に伝えて、あとから売り主が瑕疵担保責任を問われないようにしてくれるサービスです。

住まいのリレーはネット上から依頼できるので、気軽に申し込むことができます。

小田急不動産株式会社

小田急不動産株式会社(以下小田急不動産という)は、東京都渋谷区に本社を置いている小田急電鉄株式会社直系の不動産会社です。営業エリアは小田急沿線と宮城県仙台市が基盤になっています。

以前は株式上場をしていたのですが、小田急グループ住宅関連企業再編の一環で、2007年9月に小田急電鉄の完全子会社になったので、この時に上場廃止になっています。

基幹事業としては土地建物の販売業、土地建物賃貸業、その他不動産業全般になります。

土地建物の販売業としては戸建て及びマンションの設計、販売。住宅地の開発と販売などがあり、土地建物賃貸業としては、事務所用ビル及びマンションの賃貸業務が挙げられます。その他不動産業は、不動産の売買、賃貸の仲介業務が挙げられます。

いずれの業務も小田急線沿線に特化していて、戸建及びマンションの販売は主に「リーフィア」ブランドで展開、東京都狛江市、町田市、国分寺市、調布市、八王子市、世田谷区、神奈川県川崎市麻生区、秦野市、大和市、相模原市、足柄上郡などが主に展開しているエリアになっています。

その他のブランドとしては「コートアベニュー」「コモドーレ」「エアリーヒルズ」などがありますが、展開しているエリアはやはり小田急沿線に特化しています。

大手不動産業者には珍しい限られたエリアでの展開の仕方ですが、不動産売り上げ実績では国内のトップ20に入る実績を上げています。

会社概要

会社名 小田急不動産株式会社
本社所在地 東京都渋谷区初台1-47-1 小田急西新宿ビル
代表電話番号 03-3370-1110
対応エリア 東京都・神奈川県・宮城県
WEBサイト https://www.odakyu-fudosan.co.jp/

特徴

小田急不動産が行う物件売却時の特徴は「ソナエ」という9つのサポートサービスがあることです。
ソナエがあることで売り主も買主も、安心して不動産取引ができることになります。

ソナエのサポート内容の説明をしていきます。

住宅設備機器保証

引き渡し後の1年間、対象設備器に関して、1住戸あたり最大500万円(税別)まで無償で修理できるサービスです。修理できない場合には、同等品に交換することで保証をしてもらえますから売り主にとっても買主にとっても非常に安心できるサービスです。

建物検査・既存瑕疵保証

売り主は引き渡し時の瑕疵に対して、3ヶ月間保証をする義務があります。

このような瑕疵に対して国土交通省の認可を受けた専門家が事前に検査をすることで、安心して売却ができますから売り主は大きな安心感を得ることができます。

さらに検査時に専門家が適合物件として認定をすると、引き渡し後1年間は最大で1,050万円の瑕疵保証が付くので買主にとっても安心感は高まるため、売り主にとって有効な販促手段にもなります

水回りクリーニング

素人ではなかなか難しい水回りのクリーニングをプロがやってくれるので、購入希望者に対する物件の訴求力を高めることができます。

境界確認・仮測量サービス

これはマンションには関係ありませんが、戸建の場合だと後から問題になる土地境界を明確にすることによって、トラブルを未然に防ぎます。

24時間緊急駆け付け

水道トラブルや窓ガラスの割れ、インターホントラブルや鍵の紛失など、部屋に関するトラブルが発生した場合、24時間365日電話一本で対応してくれます。ちなみにこのサービスは引き渡し後2年間有効です。

リペアーサービス

購入希望者にとって気になるクロスの剥がれや破れ、フローリングの傷やヘコミなどをきれいに修復して、部屋が購入希望者与える訴求力を上げることができます。

買取保証制度

一定期間売却活動をしても売れなかった場合、小田急不動産があらかじめ提示した金額で物件を買い取ってくれます。

つなぎサポート

替えを計画しているときには便利なサポートで、売却物件の代金が入ってくるまでの期間、融資を受けることができるので、安心して住み替え物件の購入交渉ができます。

納税サポート

相続が発生してから10ヶ月間が納税期限ですが、それまでに相続物件が売れなかった場合、売却代金が入ってくるまでの期間、融資を受けることができます。

株式会社桜町不動産

株式会社桜町不動産(以下、桜町不動産という)は、東京都世田谷区に存在する不動産業者です。大手ではなく、いわゆる地元の不動産屋さんになります。

社名の由来ですが昭和27年に創業者が桜のきれいなこの街を大切にする、という意識でつけたといいますから、業歴はすでに65年になるので歴史のある不動産業者だといえます。

主幹業務としては物件賃貸の仲介及び物件管理、物件売買の仲介になっています。

桜町不動産のある桜新町はサザエさん通りがあることでも有名で、いろいろなイベントが企画される商店街が近いので、イベント開催時には人通りの多いことでも有名です。

業歴が長いということは、この地の情報量が多いことを示していますから、物件売却も賃貸も地域に根差したアドバイスをもらえます。

会社概要

会社名 株式会社桜町不動産
所在地 東京都世田谷区桜新町1-13-10
電話番号 03-3420-3749
対応エリア 世田谷区・杉並区
WEBサイト http://www.sakuramachi.co.jp/

特徴

世田谷区と杉並区を主な活動エリアにしていますから、この範囲の物件情報には優れた情報網を持っています。

大手不動産業者のように資金力と組織力に物を言わせるような活動ではなく、小回りの利いたネットワークを武器にしているので情報は量よりも質という感じだといいます。

つまり、今現在の生きている情報を生かして、物件の売却にも取り組んでもらえるということです。賃貸と違って、比較的小規模な地元の不動産業者は、物件売買にはあまり強くないことがありますが、このような生きた情報があれば逆に強みになるといえます。

それに担当者の地元情報量の多さ、物件・設備等に関する知識、アフターフォローのレベルに対する評価が高いことは信頼感の証です。

このような地元情報に長けていることは、桜町不動産に限らず、比較的小規模な地元不動産業者の特徴だといえます。

北沢レジデンシャル株式会社

北沢レジデンシャル株式会社(以下、北沢レジデンシャルという)は、東京世田谷区に存在する地元の不動産業者です。

創業が2011年ですから、まだ業歴が6年という若い会社ですが、創業者の考え方が従来の不動産業者的ではなく、若者にもアピールできる感覚になっています。

そのため賃貸物件に強みがありますが、もちろん物件売買の仲介も得意にしています。賃貸仲介と売買仲介の比率は5:5だといいますから、どちらに対しても強いことになります。

店内やオフィス空間の様子は独特で、大型テレビでは映画が上映されていたり、パソコンのタイピングの音の代わりに来店者の耳に入るのはロックミュージックだったり、よく見られる社訓や社是の代わりにモノトーンの絵画がかかっていたり、椅子には熊のぬいぐるみが座っていたりなど、不動産業者独特の取っ付き難さはありません。

若い人でもフランクに入店して、フランクに話の出来る空間を提供していますから、誰でも利用しやすくなっています。

会社概要

会社名 北沢レジデンシャル株式会社
所在地 東京都世田谷区北沢2-25-13 田中ビル2F
電話番号 03-6407-1828
対応エリア 世田谷区・杉並区
WEBサイト http://www.athome.co.jp/ahto/simochine.html

特徴

北沢レジデンシャルの特徴は、前述のように賃貸仲介と売買仲介が5:5だということです。地元の不動産業者はどちらかというと賃貸に強みがあるのですが、北沢レジデンシャルの場合は売買にも強いということです。

下北沢という土地柄店舗物件の需要も多いのですが、住宅の売買物件も需要が多いことが1つの要因になっています。

不動産アドバイザーであり商社出身の社長独特の感性は、既存の不動産業者とはちょっと違う業務展開をしてくれます。商社独特の取引に関する展開が、売り主の条件を満たしてくれるのが強みだといます。

売り物件の魅力を増すためのアドバイスも的確で、簡単なリフォームの提案や、ハウスクリーニングの提案などをテキパキとやってくれます。

大手不動産業者のような組織力ではなく、個々の物件に対してどうやったら上手に売れるのかという前提に立って仲介をしてくれることが嬉しいところであり、特徴にもなっています。

まとめ

世田谷区のマンション売却のマンション売却の価格相場と人気の不動産業者を紹介してきました。

マンションを売却するときにはできるだけ高く売りたいと誰でも考えるものです。物件価格が比較的安いエリアの人もそうではないエリアの人も、少しでも高く売れる方法を考えることが得策になります。

マンションを少しでも高く売るコツの1つとして、複数の不動産業者の査定額を比較することがあげられます。とはいうものの、一件ずつ依頼することは手間がかかるので、簡単な入力操作をするだけで複数の業者から査定額を出してもらえる、不動産一括査定サービスを利用すると便利です。

無料で使えますから世田谷区でマンションの売却を考えている人は、少しでも高く売れるように一括査定サービスの業者と、世田谷区で人気のある不動産業者の査定額を比較してみてください。

マンション売却の一括査定サイト

マンションを高値で売るためには、
良い不動産業者を見つけることが一番重要です。
一社だけではなく、複数の業者を比較してから決めることをおすすめします。

無料で使える一括査定サイトもあるので、
このようなサービスを利用して候補となる業者を選びましょう。

一括査定サイト経由なら、詐欺まがいの悪質な業者に当たることもないので、
安心して査定を依頼することができます。

おうちダイレクト
おうちダイレクト

「おうちダイレクト」は首都圏や関西圏で、
家を売却する人におすすめです。

他の一括査定サイトとは異なり、
独自の販売活動で売主をサポートしてくれます。

Yahooとソニーグループが共同で運営しているので信頼感があり、
たくさんの不動産会社を探すことができます。

提携業者の中には日本で唯一、
売主に有利な片手仲介を行うSRE不動産が含まれます。

対象エリアでマンション売却を検討している人は、
ぜひチェックしておきたいサービスです。

公式サイトはこちら


HOME4U
HOME4U

HOME4Uは、NTTデータの運営するサイトで、
マンション売却一括査定の最大手です。

三井住友トラスト不動産や、東急リバブル。
野村の仲介+、三菱UFJ不動産販売など、
国内大手の不動産業者はほとんどカバー。

地域密着型の中小業者を含め、
約900社の不動産会社が登録されています。

どの一括査定サイトを使うか迷っている方や、
信頼度で選びたいという方には、HOME4Uの一括査定がおすすめです。

公式サイトはこちら


マンション.navi
マンションナビ

その名の通り、分譲マンションの売買に特化した、
特殊な一括査定サイトがマンション.naviです。

業界ではかなりの老舗で成約件数も多く、
信頼度の面ではHOME4Uに並ぶといってもいいでしょう。

一度に査定できる業者数も9社と多く、
できるだけ多くの業者を比較したいときにも便利。

またマンション.naviの場合、売却ではなく「業者の買取」を希望することもできるので、
多少安くてもいいから、とにかく急いで売りたいという人におすすめです。

公式サイトはこちら